とある夫婦の

「ねぇ、あなた。今晩どうですか?」

妻からの夜のお誘いだ。
結婚してから5年。子供はまだいない。
最近は夜の営みもマンネリ化気味で、刺激が足りないのか途中でダメになってしまうことがたまにあった。

さすがに妻には申し訳ないと思っており状況を打破すべくネットでいろいろと探していたところである。
それらしい単語を入力して検索していると、ふと一つのサイトが目に留まる。

いつもとは一味違う刺激のある夫婦生活を保障します!
飲むタイプの錠剤の様だったが、あまり詳しい事は書いていなかった。
普通だったらこんな怪しい商品はスルーする所だが、このときは藁にもすがる思いだったのだろう。

ピンポーン。。。
「宅配でーす!」
注文したその日の夜にはもう届いていた。
妻には悩んでいることを打ち明けられずにいたので、このことも秘密にしていた。

箱から取り出すと説明書が一緒に同封されており使用方法が書いてあった。
・効果は摂取してから30分程で現れます。
・持続時間は3時間程度持続します。
・男性と女性では効果に差がありますが、どちらにもお楽しみいただくことができます。
・一度に多量に摂取すると効果は強くなりますが、体調を崩す場合がありますので過剰摂取はお控えください。

「う~ん、具体的にどんな効果があるのかさっぱり書いてない。」
これは騙されたかなと思いつつ、ひとまずダメ元で1錠飲んでみることにした。

───30分後
「そろそろ効き目の表れる頃だと思うんだけど全然かわらないなぁ・・・やっぱり騙されたのか。」
そう言ってそろそろ風呂から上がろうとドアに手を掛けた時の事だった。

身体が疼く。
妙に身体が熱く、鼓動が早くなる。
目眩がして一瞬視界が暗転する。

ハッと気づいた時には辺りの様子が大きく変わっており、いまいち状況が飲み込めないでいた。
目の前、とは言っても距離がかなり離れているが自分の身長の2倍は有りそうな風呂椅子がある。
横にはこれまた身長の2倍くらい有りそうなシャンプーやリンスのボトル。

何となく状況は飲み込めてきた。
飲み込めてはきたがあまりの出来事に信じられないでいた。
「俺、小さくなったのか!?」
身長で言えばちょうど10cm無いくらいだろうか。
もちろん、心当たりと言えばあの例の錠剤しかなかった。

その時お風呂の外から妻が声を掛けてきた。
「あなた~?随分長いお風呂だけど大丈夫?」
心配した妻が様子を見に来たようだ。
だが、風呂の中には俺の姿はない。

俺はとっさの事に思わずシャンプーの後ろに隠れてしまっていた。

「あら、いつの間に上がったのかしら・・・。まぁ、いいわ。」
そう言うと妻は脱衣所で服を脱ぎ始めたようだ。
脱衣所のすりガラス越しに一枚一枚服を、そして下着を脱いでいくのが見える。

ガラガラガラッ・・・。
浴室の扉が開くと一糸纏わぬ妻の姿が現れた。
下から見上げると、その姿は壮大なものであった。
俺はシャンプーボトルの裏に隠れたまま妻の姿を見上げ、改めてそのスタイルの良さに見惚れていた。
そして、普段は見ることのできない妻の入浴シーンを物陰からこっそりと眺めていたのだった。

スポンジにボディーソープをつけると、手、足、胸と順に洗っていく。
そしてあそこを洗い終わると、全身の泡をシャワーで流していく。

そこまでは普通だった。
が、その後何か見てはいけない物を見てしまった。

あそこの泡を流し終わった後も一向にシャワーを止める気配がなく、水流は激しく滝の様に流れ続けていた。
そこには上気した顔の妻。
右手に持ったシャワーヘッドを一番敏感な所に当てつつ、左手では彼女の割れ目の中を行ったり来たりしていた。

俺は見てはいけない物を見てしまったという背徳感とは裏腹に目の間でで繰り広げられているその壮大な行為に興奮し息子をギンギンにしていたのだった。
しばらくして妻がお風呂を後にすると、自分もお風呂場を後にした。

「またどこかに飲みにでも行っちゃったのかしら。今晩は約束してたのに。」
そう言うと冷蔵庫から冷えたビールを取り出し、それを一気に飲み干す。
約束を反故にされたのがよほど気に食わなかったのだろうか。
飲み終えるとそそくさと寝室に行ってすぐに眠りについてしまったようだ。

妻はお酒が弱く、めったに飲むことは無かった。
いつもはお酒を飲むと直ぐに眠ってしまい、起こしてもちょっとやそっとでは起きなかった。

薬の効果が出始めてからちょうど1時間半くらい経っただろうか。
「説明書通りだとまだ1時間半くらいは効果が続くのか。」

俺は先ほどの興奮がまだ冷めやらずにいた。
時間もまだあるし、もう少しこの状況を楽しむべく妻の寝る寝室へと向かった。

今日の妻の格好は紫のネグリジェで、下着も合わせて紫で統一していた。
レースをあしらった半透明の生地で出来ておりとても色っぽいものだ。
今日は夜の相手をする約束をしていたから気合が入っていたのだろう。

寝室へと入ると妻はすでに寝息を立ててよく眠っていた。
呼吸をするたびに胸が上下する。

俺は妻の足元からゆっくりと近づいた。
もし寝返りでも打たれたら軽い怪我では済まないだろう。
だが、風呂場で見た妻の行為に衝動抑えられなくなっていた。

二本の巨大な両足が作り出す秘部へと続くその専用道路を、半ば駆け足になりながら進んでいた。
季節は夏、妻は布団もかけずに寝入っている。
部屋の天井の常夜灯がその艶めかしい肢体を照らしていた。

目指す終着点には妻のショーツに包まれた少し膨らんだ恥丘が待っていた。
起きないか心配しながらも恐る恐る触れる。
反応がない事を確認すると、ショーツに包まれた妻の恥丘の真ん中に顔を埋めて大きく深呼吸する。

彼女の身体から発する匂いが鼻から脳へと突き抜ける。
今まではそれほど気にもならなかった妻の匂いだが、小さくなったことでより強烈に感じる事ができた。
フェロモンなのだろうか。

俺の息子はもうそれだけで我慢できずに爆発寸前だった。
妻のショーツ越しの恥丘に下腹部をこすり付けると程なくしてそこにぶちまけていた。

それから程なくして再び軽い眩暈に襲われ、再び元の大きさに戻っていた。

あの日から俺は当初の目的も忘れてあの薬で小さくなっては、妻の着替えを覗いたりトイレを覗いたり、寝ている妻に近づいては気づかれないように自慰行為を繰り返す様になっていた。
妻はと言うと、たびたび一人ですることが多かった。
俺としている時以上に激しく盛り上がっているような気さえした。

ある夜、寝室で横になっている妻へといつもの如く小さくなって忍び寄っていた。
妻はまだ起きていたが、目は閉じておりその身体は小刻みに揺れていた。

近づくといつもより妻の発する匂いは強烈で一気に理性が持って行かれる。
妻は目を閉じたまま、ショーツの中に手を突っ込んで恥丘の上部、
一番敏感であろう突起部分に指を当てて撫でまわしているようだ。
ショーツは巨大なクレバスの内部から染み出す蜜により湿り気を帯び、その割れ目に沿って染みを作っていた。
俺は目と鼻の先で行われる妻の行為をドキドキしながら鑑賞していた。

だが、しばらくすると小刻みに揺れていた妻の動きはピタリと止まった。
その後、妻の口から驚くべき言葉が聞こえてきた。

「あなた、そこに居るんでしょ?一人でばかり楽しんでないでそろそろ一緒にしませんか?」
「なっ・・・ばれてる!?」
先ほどまでの興奮状態から一気に血の気が引く。

「おとなしく出てきたら悪いようにはしませんよ。」

俺はどうするか迷った。
迷ったけど、おとなしく出ていくことにした。
───妻は怒らせると怖い。

俺は存在を知らせるべく、両手で妻の太股をバチンバチンと大きく叩いた。
妻にすれば撫でられたくらいにしか感じないだろう。

すると先ほどまで自慰にふけっていた手を太股の横に持ってくると俺を掴み上げて視界の中へと移動させる。

「あらあら、ずいぶんと可愛いお姿ですね。」
元々妻はおっとりとしていて動じない性格をしていたが、まさかここまでとは。

初めは怒るかと思ってヒヤヒヤとしていたが、意外と機嫌は良かった。
「最初のお風呂の時に見えてましたけど、面白そうなので黙ってました。」

分かっていて自慰行為をわざと見せつけていたと言うのだ。
覗かれていることで余計に興奮していたと。
妻は意外と変態の素質があるのかもしれない。

たびたび覗きに来るのを見つけると、自分の身体にまだ魅力を感じてくれていることがうれしかったらしい。

「でも・・・ずっとお一人で楽しむなんてずるいじゃないですか。最近ご無沙汰ですし。これはちょっとお仕置きが必要ですね。」
そう言うと妻は何やらにやりと笑い、目を閉じて立つように命令した。

俺は目を閉じて言われたまま立っていた。
何やら妻がごそごそしている音が聞こえていたが、不意に頭の上から何か被せられて身動きが取れなくなる。
「もう目を開けてもいいですよ。」

そう言われて目を開けると、視界が薄いシートの様なもので覆われている。
妻の姿が見当たらなかったので辺り探していると上空から声がした。
上空を見上げるとそこには妻の大きなヒップ。
中央には両手でぱっくりと開かれた妻のテカテカと輝く秘部が口を開けて迫ってくる。

余りの迫力に声も出なかった。

頭のてっぺんがその妻の入口に触れたかと思うと、包み込むような柔らかい感触と妻の熱い体温とが伝わってくる。
そしてクチュリと卑猥な音を立てながらゆっくりとゆっくりと俺の身体を飲み込んでいく。
先ほどの自慰行為で妻の中はすでに出来上がっており大きな抵抗は無かった。

「しばらくここで反省してもらいますからね。」
そう言うとコンドームに包まれて身動きできない俺の身体は足の先まで妻の中へと消えて行ったのだった。

──────────

「ねぇ、あなた。小さくなるお薬を私にもくださらない?」
ある日思いついた様に妻が聞いてきた。

理由を聞いてみると小さくなって好物のスィーツを山ほど食べてみたいらしい。
この辺はやっぱりいくつになっても女の子である。

妻に薬を渡すと、早速飲み込んでいた。
効果が出るまでの時間が待ちきれない様子でウズウズとしている妻が可愛らしい。

そろそろ30分経ち、効果が出てくる時間である。
妻の様子を傍で見ていると、体調に変化が出てきたようだ。
そして妻の身体の大きさに変化が現れる。
妻の身体は徐々に・・・・

「えええっ?」
俺は目を疑った。
小さくなるどころか徐々に大きく、そして今にも服がはち切れんばかりの勢いで膨張している。

ついに肉体の膨張に耐え切れずに服が裂け、破れてしまう。
最後に残ったショーツも頑張っていた方ではあるが、やはり伸縮性の限界を迎えると
破け散ってしまった。

「ちょっ、どこまで大きくなるんだよ!!」
やや広めのリビングだったが、次第に妻の身体がその空間を占領していく。
ようやく膨張がとまった頃には部屋の中で身動きが取れない状態にまで巨大化してしまっていた。

俺はと言うと妻の身体の下敷きとなってしまい、圧迫されて思うように身体が動かせないでいた。
ただ、幸いにも下敷きになった場所は妻の柔らかい部分のようで怪我はなかった。

妻は薬の効き始めに襲ってくる目眩で一瞬意識を失っていたが、程なくして意識が戻り始めた。
「う、う~~~ん」
目を開き、辺りを見回そうとしてゴツンと頭をぶつける。
小さな箱の中に閉じ込められているようで手足を動かすのもままならない。
「あなた何処にいるの?いったいどうなったの?」
と声をかけるが、俺は下敷きになっており思うように声が出せずにいた。

しばらくして状況が飲み込めてきた妻は、俺の姿がない事に対し不安が増大し血の気が引いて青ざめていた。
「あなたっ!何処に居るの?お願い、返事して!!」
妻の悲痛な声に何とか無事を伝えようと、力いっぱい振り絞り身体の上に載っている肉塊を押し返す。

「キャッ!!」
妻が急に変な声を上げる。
「あ、あなた・・・そこに居るの?」

俺はもう一度力を振り絞って目の前の肉塊を押し返した。
「あぁん・・・」

今度は何やら変な反応が返ってきた。
そして肉塊は少しだけ浮き上がり隙間ができた。
妻が身体を浮かせて空間を作ってくれたようだ。

「こ、ここは・・・。」
そして俺は自分の居る場所をやっと知ることが出来た。
なんと俺は床と妻の恥丘の間に挟まれていたのだ。
もう少し横にずれていたら圧倒的な質量のお尻や太股の下でぺちゃんこになっていたであろう。
嫌な汗が背筋を流れる。

「それにしてもどうしてこうなったんだ・・・。」
俺はその時に薬と一緒に入っていた説明書の一文を思い出したのだった。
『男性と女性では効果に差がありますが、どちらにもお楽しみいただくことができます。』

「さて、薬の効果が切れるまでの3時間どうしたものか・・・。」
ようやく冷静さを取り戻した俺はこのシチュエーションを楽しもうなんて思い始めていた。

身動きの取れない妻が目の前であられもない姿をさらしている。
そして丁度目の前にあるのは服が弾け飛んで一糸纏わぬ妻の一番大事な場所である。。
ゴクリッ・・・。

俺はその目の前の妻の秘部へと自然と手を伸ばしていた。
割れ目に沿って恥丘をそっと手で撫でる。
「ひゃぁっ!?」
再び妻が変な声を上げる。

「ちょっと、あなた!こんな時に何してるの!」
「うん、最近ちょっとご無沙汰だったなと思ってさ。」
そう言いながら再び妻の割れ目に手を伸ばしていた。

片腕をその割れ目にあてがうとズブズブっと奥に差し込んでいく。
そのまま肩まで妻の割れ目へと突き立てた。
まだそれ程湿り気も帯びていなかったが、その大きな亀裂に対して腕では幾分か余裕があった。

肩まで突き立てた腕を蜜壺の中で激しくかき回す。

「あなた、ちょっと・・・やめてください。そんな事されると・・・。」
そう言うと妻が腰を浮かして作ってくれた空間が再び狭くなり、再び床と妻の秘部の割れ目が迫ってきた。
先ほどよりも妻の体温が上がっている。
辺りの空気の湿り気を帯びてきているのが感じてとれた。
そして再び妻のその巨大な肉体の下敷きとなり身動きが取れなくなる。

妻が無意識に刺激を求めて腰を少し前後させると、上半身がその割れ目にはまり込むような形となってしまった。
なんとかそこから抜け出そうと身体を咥えている2枚の花弁を押し返したがその刺激でどうやら完全にスイッチが入ってしまったようだ。
「もう・・・あなたが悪いんですからねっ!責任とってくださいね!」

妻が少し身体を前後させるたびにそのしっとりと濡れそぼった花弁が俺の上半身に絡みつく。
彼女の花弁はいつの間にか食虫植物が虫を捉えたように俺の身体を挟み込んで離さない。。

妻はさらなる刺激を求めて、秘部を押し付けてくる。
腰を前後へと動かし、俺の身体をそこで味わうかのようにスライドさせる。

先ほどまでは俺をつぶさない様にと気を使ってくれていたようだが、
今となっては理性よりも性欲が勝っているようだ。
俺はもう完全に身動きが取れず、されるがままにその花弁に揉みくちゃにされ続けた。

花弁のさらに奥にあるピンク色の肉壁が俺の顔の前を行き来する。
妻が再び体重をかけた拍子に頭がニュルンとさらなる深みへとすっぽり嵌まり込んでしまった。
顔の周りにピンクの柔らかく、弾力のある濡れそぼった肉塊が纏わりつく。
「ムグムグッ」
急に息ができなくなった俺は空気を求めてジタバタと暴れるしかなかった

「ああん、いいわ、あなた。もっとぉ~」
妻はその刺激でギュゥゥゥゥゥっとその入口をさらにきつく締め上げる。
そして俺は徐々に意識を失って行ったのだった。

──────────

「ねぇ、あなた。今度の連休温泉でもいきませんか?この間ひどい目に遭わせたお詫びにお金だしますから。」
「でもこの時期には急に予約取れないんじゃない?」
すると妻はさっそく電話をかけ始めた。

「はい、○×温泉です。」
「今度の連休に予約取りたいんですけど、部屋あいてますか?」
「申し訳ありませんがちょっと予約いっぱいなんですよ。洋室のシングルなら一室空いてるんですけど。」

妻はそこでしばらく考え込む。

「それじゃシングルでいいので予約お願いします。」
そう言うと一名で予約をしてしまった。

「あなた、良い事考えたわ。」

───出発当日

「あなた、もう少ししたら出発するからそろそろ準備お願いね。」
そう言うと俺は例の薬を2錠手に取り飲み込んだ。

説明書に一度にたくさん飲むと効果が強くなるとの記載があり、
この前試しに2錠飲んでみたのだった。
それで分かったことだが、2錠で2cmくらいまで小さくなることが分かった。
効果時間も倍の6時間だ。

「そろそろかな」
そう言った直後に身体が熱くなり、身体が疼く。
何度か試すうちに耐性ができたのだろうか、もう気を失うことはなくなっていた。

徐々に視線が低くなる。
そして部屋が休息に広がっていく。

縮小が止まる頃には自分の着ていた服に埋もれてしまっていた。
そこから身長80メートルくらいは有りそうな妻がそっと助け出してくれたのだった。
「あなた、それじゃそろそろ行きましょうか。」
手のひらに俺を載せて目線の高さまで持ってきてそう言った。

「カバンの中とポケットの中どっちがいいですか?」
「う~ん、どっちもちょっと不安だなぁ。」
「じゃぁ、どこならいい?」

「ストッキングの中!!」
「・・・もう、相変わらずエッチなんだから。」
そう言いいつつ妻はスカートを捲り上げると、ベージュのストッキングのお腹の所を引っ張って入口を作りその中央部分、割れ目の前辺りにそっと降ろすのだった。
妻がストッキングから手を離すと、ストッキングが縮み妻の身体へ押し付けられる。
ショーツに出来た恥丘の織り成す巨大な溝に俺の身体はぴっちりと埋め込まれて固定されたのだった。

ショーツ越しに妻の体温を感じる。
そして、その匂いに包まれるだけで不覚にもギンギンになってしまっていた。

「あなた、大丈夫?苦しくない?」
「ああ、快適だよ。さぁ、行こうか。」

温泉までは電車で行くことにした。
快速電車の4人掛けの席が丁度空いており、そこに座ることにした。
手荷物を棚に置いて一仕事終えた妻は、股間の俺の事もすっかり忘れてシートにドスンと腰を掛けた。

「うぷっ」
急激に圧力が増し、少し苦しくなる。
俺は妻に気づいてもらえるように恥丘をバシバシと叩いてメッセージを送り、股間に俺が居る事をなんとか思い出してもらったのだった。

しばらくショーツに張り付いて妻の肉体を堪能しながら電車に揺られていると、途中の駅で大学生と思われる女の子3人組みが妻の横と向かいに座ってきた。
妻の対面には短めのスカートの子が座っており、パンストの中からちょうどいい感じに
ばっちりと拝むことができた。
「う~ん、良い眺めだ。」

しばらくすると妻がそのことに気づいたらしく、トイレへと席を外した。
「あなた、何か私に言うことあるかしら?」
「えっ、なにも見てないよ?」

「・・・。」
何やら殺気を感じる。

ストッキングの向こうから妻の巨大な指が迫ってくる。
指先だけで俺の身体よりも大きいくらいだ。
「浮気は許さないですからねっ。」

そう言うと指で俺の身体をグリグリとショーツに押し付ける。
ショーツは妻の花弁の割れ目に深く食い込み、俺の身体は布越しにぱっくりと挟み込まれる。
しばらくストッキングの上からグリグリと繰り返すと妻は満足したのか座席へと戻った。
そして元の座席へと座ると太股をギュッときつく閉じて座りなおすのであった。

そうしているうちに○×温泉に到着した。
チェックインを済ませるとさっそく温泉に浸かることにした。

「あらあら、丁度よかったわ。誰も居ない。」
妻は服とスカートを脱ぎ、下着とパンスト姿になる。
パンストとショーツの間、割れ目の前に俺の姿がある。

「お疲れ様、あなた。」
そう言ってパンストからそっと俺を拾い上げると棚に置き、残ったパンストと下着を脱ぎ捨てて一緒に温泉へと浸かったのだった。

妻の豊満なバストに出来た三角の温泉に浸かりながら長旅の疲れを癒す。
「あなた、特等席の旅はどうでしたか?」
「ああ、最高だったさ。」
俺はそう答えると、妻はまんざらでもなさそうな顔をしていた。

しばらく誰も居ない温泉に夫婦二人で浸かって夫婦の語らいをしていたが、さすがに連休中だけあって人が来ないわけがなかった。

脱衣所の方で数人の若い女性の話声が聞こえてくる。
どこかで聞いた声だと思ったら電車で隣に座っていた女子大生たちの様だ。

「あらあら、どうしましょう・・・見つかると大変ね。」
妻はしばらく隠す場所を考えていたが、自分の下腹部を見つめて不敵な笑みを浮かべた。

「お部屋までここに隠れててくださいね。」
そう言うと、自分の秘所を指で開き俺の身体をその中央へと導いたのだった。
俺の身体は2センチくらいである。
自分の身体よりも大きなその割れ目のその奥へと急いで押し込まれると、
花弁はまたぴっちりと閉じ、光の無いくらい世界へと幽閉されたのだった。

脱衣所で俺を幽閉しているその秘所を覆い隠す様にぴっちりとしたショーツを身に着ける。
ブラも身に着け、その上に浴衣を羽織るとそそくさと部屋へと戻る。
妻が歩くたびにその肉壁は俺の身体をきゅっきゅっと刺激する。
俺の身体も妻の肉壁へとわずかながらも刺激を与えているのだろう。
なにやら徐々に湿り気を帯びてきているのが感じられた。

部屋に戻るとベッドに腰を掛けて、ショーツから片足を抜き秘部を再びぱっくりと開く。
そしてその花弁の奥を覗き込みながら俺に話かけてきた。

「ねぇ、あなた。私感じてきちゃった。もっと気持ちよくしてくださいな。」
────クチュ
返事も聞かずに、俺の身体は蜜壺のさらに奥深くへと指で押し込まれてしまう。

小さくなってHすることは何度か有ったが、薬を2錠飲んでするのは初めての事だった。
いつもは10cmくらいだったが、今日は2cmくらいだ。

「そうだ、この大きさなら・・・。」
俺はちょっとした好奇心から妻の最深部を目指すことにしたのだった。
壁から愛液が滴ってきていた。俺は蠢く肉壁を刺激しながら奥へ奥へと足を進めた。

10センチならここで行き止まりだっただろう。
だが、今日は一味違う。2センチだ。

奥へ辿りつくと突き当りに少しぷっくりとした膨らみがあるのが分かった。
両手で触れて様子を探ると、中央に穴が開いているのがわかる。

「ああ、これが子宮口ってやつだな。」
結婚してからもう妻の身体で征服するところは無いというくらい嫁の身体を征服したと思っていた。
まだ未踏の地がここにあったのだ。
俺の征服欲に俄然火が付く。

俺はその未踏の地の入口に両手を突っ込んでスペースを確保すると頭からゆっくりと侵入を試みたのだった。
しばらくそのトンネルが続く。
身長の2倍くらい進んだだろうか。
すると少し開けた場所に到達した。

大きさで言うと卵より小さいくらいのスペースだろうか。
今の俺にとっては大きな部屋くらいの大きさである。
そこは先ほどまでの膣内とはちがい、すこししっとりとしていて
低反発枕の様に沈み込むような感じであった。

そこに大の字で寝転がると、妻の一番最深部まで征服したことに満足していた。
俺は優しく子宮の壁を愛撫する。
肉壁の向こうに流れる血流の音が心を落ち着かせる。
まるで赤ちゃんに戻ったように安らいだ気分を味わった。

妻の方はと言うと・・・
ベッドに横になり、下腹部へと手を当てて膣内を奥へ奥へと進む俺の刺激で時々ビクンビクンと感じていた。
そして俺が子宮口に手を掛けると妻の身体にはジンジンとした、いつもとは違う刺激が伝わっていた。

「あぁ・・・あなた・・・来て」
妻は俺が子宮への侵入を試みたことを敏感に感じ取っていた。
そして子宮の中から妻を愛撫する存在を愛おしく感じていた。

手で下腹部、子宮の上を妊婦がするように優しくさすり、妻からは自然と笑みがこぼれていた。

…END

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