VRMMOがバグってたんですけど3

「ねえ、コウ!今から共通サーバー行かない?」
「急にどうしたの?」
「今回のアップデート内容見た?ホームが持てるんだってさ!お金もたっぷり溜まってるしお家買おうよ、二人のお家♪」

俺のアバターはバグのせいで5cm程度しかなく色々と目立つと困るため、共通サーバーには殆ど行かないようにしていた。
まぁ、薫姉と一緒なら大丈夫かな。
恐る恐る共通サーバーへと接続する。
視界がクリアになると、そこには多くの人たちが行きかう賑やかな街並みが目の前に広がっていた。
目の前を短いスカートの女性プレイヤーが通り過ぎたのだが、下から見るとパンツが丸見えであった。
ついつい自然と目が行ってしまうが、性欲を持て余す年頃のためしょうがない。
「ちょっと、コウ!鼻の下伸びてるわよ。」
薫姉はそう言いながら俺を摘まみ上げると彼女の胸元へと俺を押し込んだ。
「ここなら外の様子も見えるでしょ?」
左右から弾力のある肉の塊が俺の身体をがっちりとホールドする。
ほんのりと汗ばんだ胸の谷間から熱い体温が伝わってくる。
薫姉の鼓動が伝わってくるが、心なしか早い気がした。

多くのプレイヤーが行きかう街はとても新鮮だった。
最低限のアイテムの売買だけならローカルサーバーのNPCで済ます事が出来るのだが、レアドロップ品や現実世界とのコラボ商品などは共有サーバーに来なければ手に入れる事はできないのだ。
不動産物件を取り扱っているNPCから購入可能な物件のリストを教えてもらう。
家自体は別空間に配置されており、所有者はいつでもホームへと移動することが出来る仕様だ。
薫姉はその中でもメルヘンチックな一軒家タイプが気に入ったらしく、その家を購入することにした。
あれからも二人で高難度ダンジョンで狩りをしまくっているため、購入資金はまだまだ余裕がある。
二人で狩りと言っても俺の場合はただ装備されているだけだが。
バグで装備品属性が付いてしまった俺を装備すると俺のステータスが装備者である薫姉のステータスに上乗せされる。
これは肉体のステータスが大きくものを言うGHOの世界においてまさにチートの様なものだ。
ただし管理AIにバグ報告したら協議の結果問題なしと判断されて仕様という事になっている。
として装備位置は前まではインナー(ボトム)だったのが、今は何故か女性用隠しスロット・・・と言う名の薫姉の下の口になってしまっているのだった。
最初こそ恥ずかしさも有ったが、一度このステータスの暴力の味を知ってしまったらもう抗う事は出来なかった。
購入した家にはきちんとシャワーも完備されており、狩りの後の汗やぬるぬるを洗い流すのには丁度良かったのだ。

「次は家具とかかな?服とかももうちょっと欲しいかも♪」
家具屋でベッドやらタンスやらいろいろ購入した後、服屋に立ち寄る。
女子の買い物は非常~~~に長い。
俺はどちらかと言うとスキルの付与されたレアアイテムとかの方が気になっていた。
拾ったレアアイテムなどはNPCのお店に委託販売することが出来るため、掘り出し物が見つかることもある。
「装備品を見に行きたいんだけど、行ってきていい?」
「一人で大丈夫?」
「だぶん、大丈夫でしょ?何かあったらホームに移動で戻れるし。」
「それじゃまた後でね♪」
俺は降ろしてもらうと一人で街の探索を始めたのだった。

プレイヤーの多いメインストリートは避けて人気の少ない裏通りを中心にお店を見て回っていた所、何か怪しいお店を発見した。
中に入ろうか迷っていると、向こうから一人の女性プレイヤーがやってくるのが見えた。
やけに辺りをキョロキョロと気にしている。
その女性プレイヤーをよく見てみると、どこかで見たことが有るような顔をしていた。
「あっ!」
しばらく考えた所で思い出した。
リアルの自分が通っている学校の生徒会長にそっくりだったのだ。
生徒会長は大手大企業の社長令嬢で正真正銘のお嬢様だ。
容姿端麗で運動神経も頭も良くて人望もある。
学校の男子のみならず、女子からも慕われている人だ。
「ははは、ただのそっくりさんだよね。あの生徒会長がVRMMOをやってるなんて聞いたことも無いし、この広いゲームの中で出会う事なんてあるはずがないか。」
じっと物陰から眺めているとその生徒会長そっくりのプレイヤーは辺りに人が居ないのを確認した後そのお店へと入店していった。
俺は妙に気になったので彼女の後に続いてお店の中へ入ったのだった。

お店の中に入って俺は驚愕した。
「あ、ここって大人の玩具のお店だ・・・。」
リアルのアダルトグッズメーカーがタイアップしてVRMMO内に出店しているお店だ。
自社製品と同じものをゲーム内でも扱っている。
ゲーム内でPRしてリアルの世界でも買ってもらおうという戦略だ。
現実世界と違うのは試用ルームで実際に商品を試してから買えるという点だろうか。
ちなみに試用ルームは別空間に用意されておりプライバシーは完全に確保されている。

下からはよく見えないが、カウンターの上にはいくつかの商品が陳列されているようだ。
生徒会長そっくりさんが店舗内を見ているのを確認すると、俺はカウンターの上へとジャンプする。
ピンクローターからバイブ、ディルドなどなど所狭しと並べられている。
このディルドなんて俺の身体の何倍あるんだろ?
それは5cmの俺の身長の4倍程の高さでそそり立っていた。
「あっ、ヤバイ!彼女がこっちに来る!」
俺は咄嗟にディルドの裏に身を隠したのだった。

「すみません、これ試したいんですがいいですか?」
「はい、どうぞ。試用ルームへ転送いたします。」
声も生徒会長そっくりだな~とディルドの影に隠れて様子を伺っていた所、急に俺の身体がディルドごと掴まれる。
「!?」
よりにもよって俺の隠れていたディルドを試用するようだ。
俺はディルドと共に彼女の手に握られたまま別空間の試用ルームへと転送されてしまったのだった。
小さな部屋の中にはベッドと小さなサイドテーブルが一つ。
テーブルの上にはローションも完備されている。
彼女はディルド(と俺)をベッドの上にポイッと放り投げると慣れた手つきで直ぐにステータス画面を開いて装備を解除して裸になった。
彼女がステータス画面を開いている間に何とか見つからずにベッドの下へと身を潜めることができた。

彼女はベッドに仰向けで横になるとさっそく自分の秘部に手を運び、その細い指で自分の敏感な箇所をいじり始める。
俺には薫姉というものがあるのだが、他の女性の身体ももちろん気にならない訳がない。
本能のままにベッドの下から彼女の股間の前へとこっそりと移動する。
彼女からは死角となっているため見つからない。
目の前には彼女の割れ目が広がっており、そこに彼女のすらりとした指がリズミカルにクチュクチュと差し込まれすでにテカテカと濡れ始めていた。
まさに特等席とも言える場所で彼女の大迫力のオナニーショーの観戦だ。
明るい所で女性のあそこを見るのは実は初めてだった。
この世界やプレイヤーの肉体は量子コンピューターとダイレクトフィードバックシステムにより現実世界をほぼ忠実に再現しているためリアルの彼女の身体を見ているのと変わらないのだ。
俺の身体の大きさと変わらない指が彼女の中へと差し込まれては抜き出される。
やがて指は1本から2本へと変わり、準備が整ったのか洞窟の入口を左右に押し広げるように動きを変える。
俺の身体を余裕で飲み込むことの出来る綺麗なピンク色した洞窟が艶めかしくぽっかりと口を開けている。
俺は無意識にそのピンクの洞窟の真ん前まで吸い寄せられる様に近づいていた。
彼女の奥深くへと続く穴を思わず覗き込むと、彼女の身体から発する熱気とねっとりと纏わりつく様な湿り気を帯びた空気を感じる。
押し広げられた洞窟はヒクヒクと蠢き、まるで俺に入って来いと言っているかのようだった。
俺はゴクリと唾を飲み、思わず手を伸ばしかけた所で正気に戻った。
「俺はいったい何をしてるんだ・・・。」
正気に戻りその場を離れようとする俺の背後にそれは迫ってきていた。

どーーーーんッ!!

急に背中から強く押され、口を開けた彼女の穴の入口へと転がり込む。
俺は驚き咄嗟に横目で確認するとそこに居たのはあいつだった。
カウンターの上で俺の身長の4倍程の大きさで猛々しくそそり立っていたあいつだ。
ぱっくりと口を開けたピンクの洞口の入口にいる俺は、逃げる間も無く洞窟の最奥まで一気に押し込まれてしまったのだった。

ズブブッ・・・。
「んんっ♪ これはなかなか・・・。」
彼女のくぐもった声が彼女の肉体を通して俺の耳へと届く。
身体を押す圧力が弱まると今度は波が引くようにあいつは入口へと戻っていく。
そして俺は一人、彼女の奥深くへと取り残されてしまったのだった。
幸いまだ俺の存在はバレていない様だったので、俺はそのまま彼女の奥でじっと脱出の機会をうかがう事にする。
ピンクの柔らかい肉の洞窟が優しく俺の身体を包み込んでいる。
リアル世界では絶対に実現不可能なシチュエーションだ。
バグで小さくなった身体であの可憐な生徒会長そっくりさんのあそこの奥深くに入り込んでいるのだ。
興奮しない訳がない。

ディルドが引き抜かれてしばらくすると彼女が起き上がったのか、洞窟が横向きから縦向きへと変わる。
俺の身体は重力に引かれて徐々に下方向、入口の方へとずり下がっていく。
すると再び洞窟入口からやつがやってきたのだ!
ぐちゅり!
俺は再び突き上げられ、彼女の奥、子宮口へと叩きつけられる。
ぐちゅり!
ぐちゅり!
ぐちゅり!
ディルドの激しい連続攻撃が始まった。
彼女はベッドの上にディルドを立てて、腰を上下に振り始めたのだ。
何度も彼女の最奥へと激しく叩きつけられる。
大したことは無いが、僅かなダメージが発生しライフゲージがほんの少し減少しては自然回復で再び全快する。
徐々に突き上げるペースが早くなっていく。
ぐちゅぐちゅっ!
俺に逃げ場はなく、文字通り袋のネズミだ。
何度も激しい突き上げを受ける事数十分。
やがてその時がやって来た。
俺はディルドの先端によって子宮口に強く押さえつけられたまま身動きが取れずにいると、洞窟が大きく収縮し彼女の雄たけびの様な声が聞こえてきた。

そして静寂が訪れる。
彼女はディルドを下腹部に深く突き立てたまま、ベッドに仰向けで倒れ込んだのだった。
肩で息をする彼女の中で、俺はこの後どうやって脱出するか頭を悩ませていた。
ふとメッセージウィンドウを見るとなにやら修練値が溜まってラーニングしたと表示されている。
そう言えばこの間手に入れた【変化の指輪】を装備したままだった。
何度も攻撃を食らう事によって修練値が溜まるとその相手に変身することが出来るという装備品だ。
彼女の中でディルドと激しい戦闘を繰り広げたことで、修練値が一気に溜まったのだった。
初めて覚えた変身はディルドでした・・・。
「さて、これからどうしたものか・・・。」
まだディルドに出口を塞がれたままだ。
どう脱出するか悩んでいるとまた彼女の身体が大きく揺れる。
彼女が絶頂から少し落ち着いて上半身を起こしたのだ。
先ほどまで俺と死闘を繰り広げたディルドが引き抜かれていく。
やつに押し広げられていた洞窟の天井が支えをなくして下がってくる。
俺はどうすることも出来ず、また彼女の奥深くに一人取り残されてしまった。
なんとかバレずに脱出する方法は・・・。
「そうだ、ホームへ移動だ!!」
ホーム所持者はどこからでもホームへと移動できるのだ。
俺はメニューからホーム移動を選択したのだった。

結果は・・・だめだったよ。
無情なシステムメッセージが視界の片隅に流れる。
[戦闘中はホームへの移動はできません。]
ちなみに戦闘中だとログアウトも出来ない。
敵を倒すか、安全な場所まで離れないとログアウトできないのだ。
「くっ、万策尽きた!!」
薫姉の中からは普通にログアウトできたのに・・・と思ったが、パーティーメンバーの場合はダメージが発生しないため戦闘扱いにはならなかったのだ。

今はまだ余韻で気づかれていないが、彼女が自分の中に有る異物に気づくのも時間の問題かもしれない。
起き上がった彼女はステータス画面を開いて装備を身につける。
もちろん俺を中に閉じ込めたままでだ。
試用ルームから出て先ほどのやつの支払いを済ませてインベントリにしまうと、また人目を気にしながらそそくさと店を後にした。
「それじゃそろそろログアウトっと・・・。」
そこで彼女に問題が発生する。
「えっ、何これっ? 戦闘中はログアウトできませんって・・・。」
このゲームは戦闘中はログアウト出来ないのだ。
「なんで?戦闘なんてしてないのに。」
何度ログアウトしようとしても結果は変わらなかった。

そして彼女は遂に自分の下腹部の中に有る何かに気がついてしまった。
「んんっ!?」
先ほどまでは余韻で気づかなかったが、確かに自分の中に何か異物が入っているのだ。
彼女は慌てて無人の建物に入ると、下着の中の自分の秘所に指を差し入れてそれを確認したのだった。

「えっ!?うそ?何これ・・・?」
そこには自分の愛液でベトベトになった5cm程の小さな人がいたのだ。
「プレイヤー・・・の訳は無いわよね? NPCよね?何でこんな所に!?」
おっかなびっくりしながら、手のひらの上の俺を眺めてくる。
NPCだと勘違いしている事もあり、混乱こそしているものの、彼女はまだ冷静でいられたようだ。
普通はまさが自分のアソコの中に5cmになったプレイヤーが入り込んでいたなんて夢にも思わないだろう。
初めて見る5cmのNPCの存在の方に意識が向いている様だった。
「アダルト系のクエストか何かかしら?」
このゲームではいくつものクエストが用意されており、条件を満たした時に突発的に発生するのだ。
生徒会長にそっくりな顔の女性がまじまじと俺を見つめてくる。
「ん~?この顔はどこかで見た事が・・・あっ!あなた、2年生の・・・確か、高木君!?」
まさかの生徒会長そっくりさんじゃなくて本人だった!
しかも名前まで憶えられてる・・・。
リアルでの接点は全く無かったはずなのに何故かしっかりと名前まで憶えられていたのだ。

しばらく無言で見つめ合う二人。

沈黙に耐えられなくなった俺はすっとぼける事にした。
「やぁ、はじめまして!僕はアダルトショップのマスコットキャラクターだよ!」
俺を掴む手に力が入り、きつく握りしめてくる。
ギチギチギチ・・・。
ゲーム内では痛覚については軽減されていてリアル世界ほどは痛みは感じない様になってはいるが、リアル感を出すために少しは痛みを感じるようになっている。
「高木君だよね? ね?」
くっ、苦しい!中身出ちゃう!!
「あっ、はい。高木です。」

そこで彼女は今自分に起こった事を冷静に振り返る。

彼女の顔が青くなり、赤くなり、俯いてブツブツと何かを呟いている。
怒っているのか恥ずかしいのか分からないが、プルプルと肩を震わせている。
「見られた・・・?見られちゃった・・・!?どうしよう、どうしよう!!」
やがて手に中の俺をキッと睨むと俺の身体を握りつぶすように力を入れる。
「もう・・・消すしか・・・消し去るしか・・・。」
生徒会長が怖い事を口走ってるんですが。
「言いません!誰にも言いませんから!!」

それから俺は何故こうなったのか仕方なく薄情するのだった。
ログインしたらバグって小さいアバターだった事。
AIには仕様だと言われた事。
彼女を見かけてお店に入ったら一緒に試用ルームに転送されてしまった事。
そして、目の前でアソコを覗いていたらディルドに押し込まれて生徒会長の奥深くへと入り込んでしまった事。
装備属性の件は関係ないので秘密にしておいた。

「・・・で私の秘密を知ってしまった上に、私の中に入り込んで私の身体を弄んだのね!?」
生徒会長の圧が凄い。
「弄んではいませんが・・・すみませんでしたっ!!」
俺は土下座で必死に謝り倒した。
彼女はリアルでは清楚なお嬢様を演じているものの、ストレスが溜まってくるとVRMMOの世界にログインしアダルトグッズなどで発散しているのだった。
「この事は絶対に二人だけの秘密よ!さもないとリアルで有る事無い事言いふらしてまともに生きて行けなくしてやるんだから!!」
「はっ、はひっ!!」
「でも秘密を守ってくれるのなら決して悪い様にはしないから安心して。」
彼女が不敵な笑みを浮かべているので嫌な予感しかしなかった。
[フレンド申請が来ています。登録しますか? (Y/N)]
逃げ道は無い様だ。

「私のホームに招待するわ。ついてらっしゃい。」
「は、はい。」
そして彼女のホームに招待される。
とても大きな邸宅だった。
普通のプレイヤーはゲーム内マネーを貯めて買うのだが、お金持ちはリアルのマネーでも購入することが出来るのだ。
生徒会長は大手大企業の社長令嬢でもちろん後者である。

生徒会長に連れられて彼女のベッドルームへと案内される。
そこにはずらりと並べられた彼女のお気に入りコレクションが所狭しと並べられていた。
もちろんアレだ。あのお店で買い集めた大人の玩具コレクションだ。

「みゆで良いわよ。高木君」
「は、はい。みゆさん。」
「まぁ・・・いいわ。ねぇ、私の事どう思う?」
彼女はステータス画面を開き装備を外して下着姿となった。
「えっと、とても綺麗です。」
「そう。ありがとう。秘密を守ってくれるならご褒美も上げないといけないわね。」
彼女が指先で俺の身体をそっとなぞってくる。
「でもその大きさではちょっとアレね。ちょっと待ってなさい。」
そう言うと彼女はインベントリから一つのアイテムを取り出して俺に渡してきた。
「これは?」
「それは巨大化の指輪よ。装備すると一定時間の間、身体が大きくなってステータスも上昇するのよ。あなたに上げるわ。」

俺はさっそく指輪を装備してみた。
身体が眩しく光ると目の前の世界が縮んでいき、俺の身体が3倍の大きさへと巨大化したのだった。
「15cmくらいにはなったわね。まぁこれならちょっとは楽しめるかしら♪」
彼女の手が伸びてきてその手に掴まれる。
顔の前まで運ばれると目の前の大きな口から舌が出てきてペロリと俺の身体を舐め上げてきた。
ぬるぬるとした巨大な舌がまるで別の生き物の様に俺の身体を這い回り、俺の身体は唾液でベトベトにされてしまった。
「ほら、一緒に気持ちよくなりましょう♪」
彼女はパンツの股の部分の布を指でずらすと俺の身体をそこへ導いたのだった。
目の前に彼女の割れ目が迫ってきて顔に当たったかと思うと、にゅぷっと一気に奥深くまで飲み込まれてしまった。
15cmの俺の身体は全身すっぽりと彼女の中に納まる。
入口はぴちっと閉じてしまっており、周りがすべてが彼女で満たされる。
咽返るほどの女性の匂いが肺の中を満たす。

先ほどは5cmサイズだったのであまり分からなかったが、彼女の中の柔らかい肉が俺の身体をぎゅ~っと加えこんで離さない。
まるで俺の身体がちんこになった気分だ。
「んっ・・・中で動いてる・・・♪ あそこの中で高木君がもぞもぞ動いてるぅ~~~♪」
彼女の玩具コレクションには無い生物的な不規則な動きが刺激となるようで、時折りぎゅぎゅっと締め付けてくる。
彼女の中を両手で押し広げたり足を踏ん張ったり全身を粘膜へ擦り付けたりしていると、やがて大きく締め上げてきた。
何度か収縮を繰り返し、やがて彼女の外へとぷりゅっと押し出されてしまった。
生徒会長に見つかって一時はどうなる事かと思ったが、何とか最悪の事態は免れたのだった。

しばらくして俺はホームに戻り、薫姉と合流したのだった。
「ねぇ、薫姉。ステータスが大きく上がるいい装備手に入れたんだけどこれから狩りに行かない?」
「いいねぇ~、ひと稼ぎ行きますか!」

そして俺はいつもの様に薫姉に装備される。
ステータス画面から装備を選択した瞬間、俺の身体は薫姉の内側へと装着される。
「んっ・・・♡」
自分の中に突然現れた俺の感触に小さく声が漏れる。
「今日はこれだけじゃないんだぜ?」
そう言うと俺は巨大化の指輪を装備して発動させた。
「はうっ!?」
突然の変化にビクンと薫姉の身体が跳ねる。
さっきまで比較的ゆるゆるだった空間は三倍に巨大化した俺の身体で一気に押し広げられたのだ。
「なんと巨大化出来る指輪でした~!」
ビックリした薫姉だったが、立ち上がるとホームへと引き返してベッドルームへと向かうのだった。
もう既に薫姉の中はじっとりとし始めていた。