OH!シュリンカー4

「裕ちゃん、お帰り~♪」
「こんばんは~お邪魔してま~す♪」
今日は春奈さんの同僚が遊びに来ていた。
春奈さんと比べても引けを取らないくらい美人だ。そしてでかい!

「あれ?叔母さんたちは?」
「あれ~?聞いてなかった?今晩は温泉旅行でいないよ~。
裕ちゃんもこっち来て一緒に飲もぉおよぉ~~~」
「いや、まだ未成年ですから・・・。」
「おうおう、若いねぇ~~~。ピチピチだねぇ~~~~。ギャハハハハハ。」
二人とも既に出来上がっていてテンションMAXだ。何かツボに入ったのかよくわからんが笑い転げている。
暑いのか、シャツを脱いでキャミソールになっている。スカートなんか捲れちゃっててパンツがチラチラと視界に入ってくる。
唯さんだっけ・・・目のやり場に困りつつもついついガン見してしまう。
「ほらほら~こっち座って~♪」
「あっ、はい」

─── 小一時間後
どうしてこうなった!?

春奈さんは酔いつぶれてテーブルに突っ伏している。
唯さんはまだ意識があるものの、話があっち行ったりこっち行ったり支離滅裂だ。
そしていつの間にか二人とも下着姿であった。
何故か俺も脱がされていパンツ一枚である。
「んふふふふ~今日はねぇ~~~とっておきのお酒持ってきたんだお~~~! じゃじゃ~~~ん!!」
そう言うと唯さんはカバンの中から一本のお酒を取り出したのだった。
苦戦しながらも蓋を開けるとビンから直接飲み始めたのだった。
「ぷっはぁぁぁ~~~甘くておいひぃぃぃ~~~
裕君も遠慮してないで飲みなよぉぉぉぉ~~~」
唯さんはもう一度ビンに口を付けるとお酒を口に含む。
そしてじりじりとこちらににじり寄ってくる。
大きな胸の谷間が手の届く距離に近づいてきたかと思ったら押し倒されてしまった。
酔っぱらった唯さんの手が俺の頬に触れる。
トロンとした目付きの彼女の顔が迫る。
そして彼女の唇が俺の唇へと触れると、口移しでお酒を飲まされたのだった。
「んっ・・・!! ゴクンッ」
このお酒は・・・甘くてほんのりビターな馴染みのある風味・・・一体何のお酒だ!?
唯さんの持っていたお酒のビンのラベルに目をやり驚愕する。
なん・・・だと!?

「ぷはぁっ!!」
唯さんの唇が俺の唇から離れる。
「どおよ~、おいひいれしょぉぉぉぉ~~~?とっておきのぉ~、カカオのお酒なのら~~~」
呆然としている俺の頭に彼女の腕が回され、彼女の胸元に引き寄せられる。
むにゅん。
「うぷぷぷぷっ」
俺の顔は唯さんの胸の谷間に埋もれてしまった。
柔らかくて、そして柔らかい。
っと、そんな場合じゃなかった!
身体が熱を帯び始める。
「やばいっ、早く隠れないと!!」
しかしながらこの大きくて豊満なおっぱいの魅力の前には抗えない。
唯さんの腕も俺の頭をしっかりとホールドしたままである。

───バフッ!!

視界が肌色に替わり、身体全体が柔らかい肉塊へと挟まれる。
俺の身体は5cm程へと小さくなったのだった。
「あれ~? あっれ~~~!? どこいったの~~~???」
唯さんが俺が急に消えたことに驚きの声を上げている。
うぷぷぷっ、俺はここに居るんですが。
「ま、いっか~、もっと飲むのら~~~♪」
俺が姿を消したことも特に気にせずに再び飲み始めたのだった。

ズルリ・・・ズルリ・・・。
俺は胸の谷間に挟まっていたのだが、徐々にずり落ちていく。
ついには唯さんの胸の間からずり落ちて落下してしまった。
「うわあぁぁぁぁぁ~~~!! って痛くない!?」
俺は彼女が女の子座りで座っているクッションの上に落下したのだ。
目の前には彼女の下着姿の股間が広がっている。
幸いなことに、酔っぱらった彼女は小さくなった俺には全く気付いた様子はなかった。
「どうなる事かと思ったけど助かった。それにしても・・・ゴクリ。」
俺は目の前に広がる魅力的な光景に唾を飲み込む。
お酒で火照った彼女の身体からの熱気が伝わってくる。
我慢できずに唯さんのショーツの上から彼女の股間に触れようとした・・・が、その時だった。
丁度お酒を取ろうと唯さんが少し腰を上げたのだ。
俺の手はむなしく空を切り、勢いあまって倒れ込んでしまったのだ。
「よっこらしょっと。」
そして彼女の腰が再び下ろされる。

むぎゅっ・・・。
「む~~~む~~~~っ!!」
仰向けに倒れ込んだ俺の身体の上に彼女の腰が下ろされたのだ。
背中にはクッション。そして正面からはショーツに包まれた熱気を帯びた彼女の股間だ。
俺の存在に全く気付いていない彼女は遠慮なしに体重をかけてくる。
彼女の柔らかい秘部が俺を包み込むように形を変え伸し掛かってくる。
「はぁはぁ・・・なんという至福。」
俺の顔はショーツ越しに彼女の花弁の合間にめり込んでしまっている。
とても幸せな状況なのだが・・・流石に苦しくなってきた。
「む~む~、やばい。そろそろ意識が飛びそう・・・。」
「ん?んんん!?」
そろそろ限界を感じ始めた所で彼女が何かを感じ取ったようだ。
少し彼女の腰が浮いたかと思ったら再び腰が降ろされる。
ぼふん・・・。
すると今度は彼女の腰が前後に動き始めたではないか!!

俺の目の前を彼女の股間が前後にスライドする。
「うぷぷっ!うぷぷぷぷっ!!」
「んっ・・・何かいい感じに当たって気持ちいいかも~。」
彼女の腰の動きはさらに激しくなり、徐々に湿り気を帯びてきた。
「んっんん♪ んっ♪」
その時、俺の身体が再び熱を帯び始める。
「やっ、やばい!こんな時に!!」
彼女の身体が前後にスライドを繰り返す中、俺の身体は元の大きさに戻ってしまったのだった。

───バフッ!!

つまりどうなったかと言うと、俺の身体は彼女の股間の下で元の大きさに戻ったのだ。
俺の顔の上に彼女が跨っている。いわゆる顔面騎乗位である。
じっとりと下着を湿らせた彼女の股間が俺の顔の上に載っているのだ。

「ええっ!? 裕君? なんで~?」
急にお尻の下に現れた俺の存在に気づく唯さん。
一瞬驚いて動きが止まったものの、再び唯さんの腰の動きが再開する。
ズリュッ、ズリュッ・・・。
「ぷはっ!唯さん、これは・・・モゴモゴ。」
「んっ♪ 裕君、もうちょっとだけだから・・・んっんっ♪」
俺の鼻が彼女の花弁にめり込み、鼻を変形させるほど強く彼女の下半身が押し付けられる。
酔っぱらった彼女は自分の欲望に正直だったのだ。
「あっあっ! あああっーーーー!!」
彼女の腰がブルブルと何度か震えたかと思うと彼女はそのまま倒れ込み、そして泥酔して寝てしまった。
そして俺はと言うと、どっしりと体重を掛けられて口と鼻を塞がれて呼吸できずにそのまま気を失ってしまったのだった。(裸で)
そして、3人ともそのままの格好で朝を迎えたのだった。

朝、目を覚ますと柔らかい感触。
春奈さんと唯さんにのおっぱいに挟まれた形で目を覚ましたのだった。
「あちゃ~~~、私ったらまたしでかしちゃった?」
「あら、裕ちゃん。おはよ~」
唯さんは昨日の事は全く覚えていないようだ。なんとか縮小化の事は誤魔化せてよかった。
いや、誤魔化せたのはよかったのだが、絶賛修羅場中である。